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ビーグル向けのドックフード

ビーグルは15世紀頃のイギリスで、ウサギ狩りに使用されていたハウンド種の中で最も小さい犬です。
ビーグルはミニチュア・フォックス・ハウンドのように、猟師が歩いて追えるぐらいの小型サイズながら、がっしりとした体格をしています。
草むらをあちこち機敏に動き回り、他の犬ともすぐに打ち解けられることから、集団で狩りをするのにとても適しているといえるでしょう。

群れで狩りを行える上に、狩猟犬の中でも愛想がよく、猟師に獲物の場所を伝える時の、低く長いうなり声は独特のものです。
穏やかで忍耐力があるのですが、野外に出ると探検に夢中になる傾向があるので、遊びや探検に参加させ、外で適度な運動をさせることで落ち着きのある従順となります。
ですがやはり狩猟犬の血のせいか、独立心が強すぎて、興味のあるものを追って単独行動をしてしまうといったこともたびたびあり、時にはうなったり吠えたりしてしまいます。
長めの散歩に、飛んだり跳ねたりといった運動を取り入れて、足の伸縮運動をさせるようにしましょう。

温かく、清潔な犬小屋さえあれば、屋外犬として飼育しても問題ありませんが、社交的な犬なので人間や他の犬との交流も重要です。
家の中で過ごす時間と外で過ごす時間をきちんと分けて作ってあげることが大切になってくるでしょう。
ドッグフードは「ビーグル用」があるのですが、よく食べ、よく嗅ぎ、よく吠えるといったのがビーグル3大特徴といえるほどに、選り好みなくドッグフードを食べてくれます。ときにそれが拾い食いにも繋がる食欲の旺盛さがあるので、散歩中、前ではなく下を向いて歩くといわれるほど嗅覚が鋭く、嗅ぐことが好きなのは狩猟犬の血といえるでしょう。
そのため、おすすめは肉をたっぷりと使ったドッグフードです。
良質な動物性タンパク質をふんだんに使ったドッグフードは香料を入れなくとも強い匂いがします。
ビーグルの発達した筋肉の維持にもタンパク質は欠かせません。
しかしなんでも口に入れられたら溜まりませんので注意してください。

また人間の食べ物にも興味津々といえますが、絶対に与えないでください。
またビーグルは賢い犬ですのできちんとしつけをすればそういう行動はしなくなります。