安心ドッグフードガイド-評判の人気製品を徹底比較-

メインイメージ

フードの与え方の基本

「市販されている一般的なドッグフード」から「添加物などが含まれていない高品質なフード」に切り替えるときに気になるのが、「どんな風に与えれば良いか」ということ。

上手に切り替えること、そして、正しく給餌してあげることは飼い主さんの大切な仕事です。
スムーズに切り替えが出来るように、基本的なポイントをしっかりと抑えておきましょう。

切り替えを上手に!

一般的な市販品からプレミアム系・ナチュラル系のフードに切り替える場合は、これまでのフードにナチュラルフードを少しずつ混ぜていくというのが王道!
少しずつ少しずつ慣らしていってあげると上手に切り替えられますよ^_^
完全に切り替えるまで5日~1週間を目安にすると良いでしょう。

一日目は、今までのフードを80%に減らし、新しいナチュラルフードを20%加えてみましょう。
二日目は、今までのフードを60%、新しいフードを40%に!
そんな具合に20%くらいずつ変化させていくのがコツです!
もちろん、上記のペースはあくまでも目安ですから、ワンちゃんの様子を見ながらゆっくりと体調にあわせて調節してあげましょう。
急に切り替えてしまうと、稀におなかを壊してしまうこともありますから、注意深く切り替えることをおすすめします。

食事の回数を考える

あなたのお家では、一日あたり何回のご飯をあげていますか?
フードの表示には、「体重に対して一日当たり何グラム」としか書かれていないことから、一日何回に分けてあげれば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか?

実は、理想的な回数という目安があります。
理想的なのは、一日あたり1~2回に分けて与えてあげること!
そして、フードは一回で食べきるようにしてあげるのがおすすめです。

もし食事が終わって食べ残しがあった場合は、器を片付けてしまいましょう。
食べ終わるまでダラダラと出しっぱなしにしてしまうのはNGです!

食事の量は?

カナガンをはじめとする「プレミアム・ナチュラルなドッグフード」は、消化吸収率が極めて高いのが特徴です。
高品質なドッグフードは総じてそんな特徴があります。
必要な栄養がしっかり詰まっているので、あげる量も少なくて済むのです。
逆に言えば、基準を無視して目分量で市販品と同じように与えてしまうと、与えすぎになってしまうということ。
場合によっては、肥満の原因にもなってしまうので注意しましょう。

給与量の目安は各フードのパッケージなどに記載されているものを参考にしましょう。
各メーカーのホームページなどでも確認可能です。
例えば、カナガンであれば、こちらの公式サイトから確認できます。

性別や肥満度によって必要量は異なる

給与量表は必ず参考にしたいところですが、ワンちゃんの体重や体型の変化を自分の目で確認して微調整するのは飼い主さんの仕事!
給与量表を絶対遵守するのではなく、少しずつ調整して、適正量を見つけましょう。
厳密にいえば、ワンちゃんそれぞれの骨格等により適正体重にも個体差があるからです。

また、ナチュラル系フードの多くは、子犬からシニアまで殆どのライフステージに対応しているというメリットがあります。
しかし、妊娠・授乳中や病気治療中などの特別な期間は、医師にアドバイスをもらって、適正な量を判断するようにするのが理想的です。
上記の期間に関しては、特に注意して見守ってあげましょう。

保管方法を考える

カナガンなどのプレミアムフード・ナチュラルフードは、合成された酸化防止剤(防腐剤)を使用していないというのがメリット。
しかし、安全性が高い反面、劣化しやすいというデメリットがあるのも事実です。
もちろん、ワンちゃんの健康を考えれば、その程度のことはデメリットと言えないかも知れません。
しかし、その事実をしっかりと理解して、保管方法も十分に気をつける様にする必要があります!

と言っても難しいことはありません。
いったん開封したフードは、消費期限に関わらず、出来る限り早く使い切ることを意識しましょう。
そして、保管する場合は口をフードクリップなどでしっかりと閉じること。
冷暗所に保管するのもポイントです。
湿気や酸化を防ぐ工夫を忘れないようにしましょう!